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御礼のこと

Nov 30

2011

IYAYOWORK リベンジ公演
『ヴィドック?~VIDOCQ~』

無事に終了いたしております。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございます。
また応援していくださいました皆さま、本当にありがとうございます。

更新が遅くなってしまい申し訳ないです。

今回の公演は今まで以上に思い入れが強く、疲労困憊していたようでして、
しばらく休ませていただいておりました。

心身ともに栄養補給をしていました。

芝居も何本か観ることができましたし、
映画もたくさん見ることができました。
平積みになっていた読みかけの本も、少し嵩がへりました。

稽古期間中は食事もおっくうになり、
また半裸になることもあって、すこしでも見栄え良かれと制限していたのですが、
いまでは冬を越せるぞというくらいにたくわえ、
頬まわりなんかはずいぶんぷっくりとしてきました。


それでも公演が終わってからの一週間は毎夜、「ヴィドック?」の稽古を続けている夢を見まして、どれほど追い込まれたことろで公演していたのかをひしひしと感じました。


お陰さまで今回の公演はとても好評でした。

「いままでの公演でいちばん面白かった。次回も楽しみ!」
「途中のアドリブ的な空気のところがよかった!」
「快楽のまたばき『大山デブコの犯罪』をみてきたのですが、来てよかった!」
「平木ワールド、わたしは好きです。」

などなど、たくさんのありがたいお言葉を頂きました。
初めての経験なのですが、公演直後に面識のない方から「いや~面白かったよ!面白かった!」と声をかけられる稀有な体験もいたしました。
また、とある劇団の主宰さんが見に来ていて出演者に出演依頼をしたという話も聞いてます。

こんなこと、いままでありませんでした。

この成功はもちろん出演者の方々、スタッフの方々の助力があってこそです。

出演者の皆さまは、個性的で気のきいた面々でございました。
その持ち味をどう生かしていこうか、演者に失礼のなきように、演者を美しくみせるようにと細心の注意を払いました。その要望にうまく応えていただけました。

スタッフさん方々にもたくさんのアイディアをいただき、それによって舞台空間がどんどん面白くなってゆきました。僕一人では到底あんな発想はでてきません。

またぼくを公私ともに支えてくれた、杉村、高田百合絵さんには深く深く感謝をしております。
お二人がいなければ、ぼくは途中でつぶれていたことでしょう。感謝。

ありがとうを何度言い続けても尽きないです。

本当にありがとうございます。


まだまだ次回公演については決まっておりませんが、決まり次第お知らせしていこうかと思っています。


それでは皆様にも、幸多かれと祈っております。

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