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ボディペイントライブ のこと

Jul 5

2013

更新することが、めずらしくたくさんありますので、
それぞれのはなしごとに、記事をわけさせていただきます。

とりあえず、先立ちまして、
先のイベントへご来場いただきました皆様、応援いただきました皆様、
まことにありがとうございます。

ボディペイントも一人芝居も、無事に終えることができました。
以後は、それらイベントのご報告です。


まず、6月28日に行われました、ボディペイントです。

「甲秀樹と若き男子作家」という、企画展のなかで、
絵師甲秀樹 氏が、ボディペイントライブをやるというもので、
ぼくはそのモデルを担当しました。

甲先生のボディペイントのモデルになるのは二度目でして、
二年まえにも体に描いてもらいました。その時は「花」を描いてもらったのですが、
今回は、全身に刺青のような「蛇」を描いていただきました。

ライブでは、ぼくは着物を着て、右肩から右胸にかけてはだけさせ、
そこに蛇の頭を描いていただきました。

その後、
甲先生とのパフォーマンスとして、甲先生と踊るというステージを披露して、
そこで、着物をはぎとり、
二日前からすでに背中に描いてあった巨大な蛇を披露するという算段でした。

目論見は見事に成功し、踊りの中で絵を披露をしたときには、客席から感嘆の声が聞こえてきまして、これを役得というのでしょうか、気持ちの良いものでございました。

背中のペイントは、イベントの二日前・26日に、夜を徹して描いていただいたものでした。大物を描くのにはやはり時間がかかるもので、毛布の上に裸で横になり、絵筆を這わせていただきました。人間画布であります。皮膚が作品にもなるんですね。

ボディーペイント用の絵の具らしく、ちょっとやそっとじゃ落ちないと聞いていたので、
シャワーを浴びたりする分には支障はありませんでしたが、
それでも衣ずれなどでは、やはり絵の具が落ちてしまうので、
ゆったりした服を着たり、うつ伏せで寝たりと気を使いました。

そしてイベント当日に、薄くなった部分の手直しをしてもらい、本番へと臨んだ次第です。


もちろん、ダンスパフォーマンスにむけての稽古も、何度かおこないました。
甲先生演出のもと、
男と男の心中のようなはかなげな世界をつくるというステージでしたが、
音楽に合わせて二人で呼吸を合わせるというのが、むずかしいところでした。

甲先生いわく、ぼくは洋風の「間」で動き、甲先生は和風の「間」なのだそうです。
これからは日本の古い映画などもちゃんと観ないといけないなと思いました。

それでも、イベントのほうはなんとかうまく行きまして、作戦勝ちといった次第でありましたよ。

さてさて、口ではいくらでも言えますので、
それではぺイントのほうをご覧いただきましょう。

こちらがそのボディペイントです。

ボディペイント写真 絵・甲秀樹

ふんどし一丁ですよ。
もうすこしおおきくしてみると、こうです。

ボディペイント写真 絵・甲秀樹

蛇が、舌をだしています。
こちらは前。笑っていますが。

ボディペイント写真 絵・甲秀樹
こうゆうペイントになっていました。

見比べてみるということで、二年前にモデルをやったときの写真も載せておきます。

ボディペイント写真 絵・甲秀樹
これもこれで大変にきれいでした。

甲先生には、ボディペイントだけでなく、
絵に描いて頂いたり人形を作って頂いたりとすっかりお世話になっています。。。

こちらも、数年前に絵を描くために撮った写真や、
人形です。
撮影モデル 写真・甲秀樹

写真をもとに製作された人形 作・甲秀樹
ちょっとしたアーカイブ記事になってしまいました。
こうゆうこともやってますよという、ご参考までに。

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