平木大士単独公演 アンネ・リスベット
2012年8月29日(水)&30日(木) ポスターハリスギャラリー

作・演出・出演 平木大士

原作:「Anne Lisbeth」(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)

―あらすじ―

醜い赤ん坊の母親となるか、綺麗な赤ん坊の乳母となるか。
アンネ・リスベットは、わが子を捨てて乳母となり、幸福な暮らしをおくる。

やがて、アンネ・リスベットの前に死んだわが子が「浜幽霊」となってあらわれる。
「おかあさん、どうかぼくを教会の墓地に埋めて下さい。」
しかしアンネはその子の願いをかなえることができず、
魂の半分を、海の底に持っていかれてしまう。

それ以来、アンネはわが子のことばかり考えるようになった。
どうしたら醜いわが子を救ってやれるのか。

―メモ―

はじめての一人芝居。
なにをしたらいいのか、どうやってそこに居たらいいのか。
学ぶことが多かった芝居でした。
どうしても演劇化したかったアンデルセンの「アンネ・リスベット」、
身も心も醜い母親をどうしても出現させてみたかったのです。


【スタッフ】
宣伝美術&映像協力:杉村彩
協力:ポスターハリスギャラリー
企画製作:IYAYOWORK