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3 奇数の関係

Jul 2

2008

図形として強いのは四角よりも三角。

大道具なんかを作っていても、無視できない常識である。強度をあげるにはどこかに三角形を作る。



今、イヤヨワークの劇団員として名前を挙げられるのは、平木大士、杉村彩、山田喜秋の3人である。ようやく3本柱が立ったように思われる。

信用がおける方々だ。



この3人がいれば、芝居を作る上での主軸となる。



難しいかな、共通の理解なり信用なりというのは中々得られるものではない…僕も偏屈な部分があるようで、そこまで引っくるめて寛容に見ていてくれるには、長年の付き合いや愛情、適度な妥協がいる。



つまりはその関係に感謝したい。



芝居への意識はもちろんのこと、人間として面白い考えや態度を持っているので、興味は尽きない。



恐らくは…しばらくはイヤヨはこの3人が主体になるのだろう。

もちろん劇団員はもっと欲しいし、毎回参加してくれている前田くんや瀧本くんも団員になって欲しいが…まだ心持ちが不安定なようなので、もっと会話を重ねて、もっと気持ちの良い付き合いができたらいい。しゃべりたいことはまだまだたくさんある。気になる人には変わりないのだから!

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