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May 9

2010

自主映画のお話をいただいて、
まだまだ出演者を探しているとのことでしたので、
劇団員の山田喜秋と
庭師トマの殺人に出演していただいたトマ役の細田刑事さんを紹介しました。
監督さんとも顔合わせをして、
出演が決まりました。
是非、エンドロールにIYAYOWORKの名前を!
昨日、読み合わせとリハがありました。
僕ら以外の出演者も初めて映画に関わる人が多いので、
稽古もすこししておいていたほうがいいだろうとのことです。
まだ二回くらいしか会っていない方と、友人同士とゆう設定の芝居をするのって
意外と大変。
人見知りで、引っ込み思案なもので。
休憩時間におしゃべりして共演者のかたがたのことを知り、ゆっくりと仲を深めてゆくとゆうのも
作業のひとつなのだなと
今更ながらにあらためて思います。
IYAYOの稽古場は稽古ばかりで、ゆっくり話する場がすくなかったからなぁ……
見習わせていただきます。
色んなきっかけで、あたらしい人と知り合うというのは
ほんとうにありがたいことだとおもいます。
人生がより面白くなる気がします。
おもえば、ぼくの福岡の専門学校時代……やたらと人に厳しかった……
もっとかかわりあい方ってあっただろうに
仲を深めるチャンスを、頭が固かったから、棒に振りまくってましたよ。
あの頃の方々には……ご迷惑をおかけしましたと思うばかり。
とくに深々と頭を下げねばならぬ人も……数人おられます。
若かった。
若いといえば、
共演者の方で20歳の方がいらっしゃいまして。
ものすごく刺激になっています。
すごく輝いておれらます。
ねじ曲がったひねくれ屋なものですから、光に当てられて消し飛びそうですが
映画に初めて出演するとゆう条件では、ぼくもまったく同じなので
肩を並べて、
頭を下げて、
同じく新鮮な気持ちで
しっかりと参加してゆく所存です。
「ひたむきに まっすぐ」
以前ある人からいただいた手紙に書いてあった素敵な言葉です。
頑張ります。


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