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鞄の中

May 2

2009

イヤヨのホームページがそろそろ帰ってきます。

ただいま杉村さんが齷齪しながら新HPのための素材集めに取りかかっています。

とても楽しみです。できるだけ内容も盛りだくさんにできたらと思います。



さて、ここ数日わたくしは恥ずかしながら俳句の勉強をしておりました。

といっても俳句に関する本を読んで句作してみたズブの素人ですが。



まず最初に思い知ったのが、五七五や、季語、句切れとかいう俳句を作るうえでの決まり事。

計十七文字の定型。四季を感じさせる季語を織り込むこと。「や」「かな」とか体言止めなどして句中に『切れ』を持ち込んで俳句特有の情感や余韻を醸さなければならなかったり……

当初はとても鬱陶しく、みじめに縛られているような感じでした。



しかしそれも、スポーツでいうルールみたいなものだと思えてくると、次第次第に馴染んでゆけました。たぶん。

そうゆうガイドラインがあると、足がかりとして作りやすいということもありました。



合わせて俳句の著書なども読んでいると、これがまた深いこと。

松尾芭蕉あたりの俳句と、明治あたりの俳句、現代の俳句。その変遷もまた面白いです。



あまりぶつくさいうとまた長くなりそうなので、

兎に角、今後も細々とでもいいので俳句を続けてみたいと思います。





さて、一段落しましたので、次は戯曲書きを始めようかと思います。

僕もそろそろと演劇へ戻ろうかと思います。

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