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鍬歯の木路、鳴る縦筒

Jul 8

2007

イヤヨへの思い。



1週間ばかり更新怠慢になってました…



が、イヤヨワークのホームページの方が更新されましたよ!

チケットがオンラインでお買い求めいただけるというなんとも便利なシステムです。しかも発券はお近くのセブンイレブンでできます!素晴らしい。

ちなみに、「イヤヨワーク第二回公演イヤヨの鵜飼い『漢盛りマクベス』」のチケット発売日は8月の1日からです。



よかったらご利用ください。



さて、さて、今日は七夕でした。

先日、稽古場としてお借りしている区の施設に利用申請を出しに言ったら、短冊を一枚くれました。表にある笹に結わえ付けるようにと。

もちろん、生真面目な私は、「公演が成功しますように」と書きましたですよ。はい。





それじゃああまりにもの悲しいので、観劇の感想でも。

天王洲にまでいって参りました。

「東京タワー」の舞台を見に行ってきたのです。

しかも、とあるツテでいくことになり、なんと前から2列目という異様な近さ。

表情まではっきり見えました。



舞台のつくりは……中劇場くらいのキャパがあるホールなのに、なんだか小劇場のようにこじんまりとしていたようなイメージが。

離れてみるときっともっと良く見えたのかもしれないけれど、近すぎると、なんだか不思議に、舞台上の作りや構成、役者・脚本・演出なんかがバラバラに分解して見えてきて…妙な感じでした。



それにしても、オカン役の加賀まりこさんは美しかった。角度によって様々な顔を見せてくれる、重厚な深みのある芝居。



それから、個人的に、新谷真弓さんがすごく素敵でした。

動じない可愛さというか…芝居の根底になるものが徹底的に周りとは違うんじゃないかと思えた。



瓜生明希葉さんの挿入歌も素敵。今回は持ち合わせが少なくてCD買えなかったけども、新しいアルバムも出てるみたいなので、いずれ!!







↑いつもありがとうございます!

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