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郷愁とか

Jul 10

2010

先々週になってしまうのですが……
福岡の専門学校のときの同期の方が出演されるライブ
【スカイクラッド presents 『アニソン・フロンティアvol.02』】
にいってまいりました!
インターネットラジオ?のスカイクラッドTVというTV局?TV番組?(すいませんよくわかってないのです……)の企画ではじまっている今回のライブ。
みなさまとても素敵な声でうたわれました。
年に数度くらい連絡をとって、IYAYOの公演も見に来てくれたりはしていたのですが、
その方が現在なにをやられているかは全くしらず、
突然のライブ告知をうけて、まったくの驚きと戸惑い。
とにかく「い、行く行く!」と返信だけをして
半信半疑で会場へ駆けつけたのですが……
予想以上のことをなされておりました!
ちょっと前まではアニメすごい観てたので、
出演される方もだいたい同じ年代ということもあり、
いまでも覚えているアニソンをうたわれたりすると
かなぁり燃えました。
天然系の雰囲気を醸し出す、我らが同期の風芽美空さま。(もちろん芸名です。)
やすらぎの歌声でございました。
みんなのうたとか歌えそうなくらい優しくで可愛らしい声、
昔に一度か二度、カラオケにご一緒したことがあって、なんて優しい声なんだろうと思ったのを覚えていたのですが
あのときのまま、いえ、そのときよりもさらに上手になっておられて
なんだか天界にでもいざなわれそうなくらいです。
ほんわかした空気をつくりだします。
あの空気感を作り出す方はなかなかいらっしゃらないかと。
なんでも同じく同期の夢咲叶さま(こちらも芸名です。)がスカイクラッドTVに出演してらしたようで
その関係で風芽さんも呼ばれたとかとか。
いやはや同期って素敵なことですね。
みなさま頑張って活動活躍してらっしゃいます!
見にいけてよかったです!いい刺激をもらいました!
共演されていた、スカイクラッドTVの社長の輝-Akira-さんをはじめ
ALiCEさん、-KEN-さん、えみぽんさん、(特別ゲスト?のディレクターさん)
みなさま本当に素敵で面白かったです。
とくにALiCEさんには個人的にはまってしまいました。
ブログとかみちゃってます。
かっこよくて、パワルフなパフォーマンスに魅せられました。
トークもすんごい面白いです。
風芽さん、夢咲さん、次回また是非よんでください。
次回は友達もつれて押し掛けます。
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今週はほぼ毎日のようにお芝居を見に行くとゆう好機に恵まれまして
一本一本くわしく書いていきたいほどなんですが
まだ公演期間中のものがほとんどで、
また気がむいたら書いていこうと思います。ただ……
なかでも昨日見に行った
ギンギラ太陽’s の公演 「遊園地3兄弟の大冒険」
は思い出深いものになりました。
福岡の劇団で、
これもまた専門学校時代の同期が入団している劇団さんなんですね。
ギンギラといえば、福岡ではもうトップといってもいいんじゃないかってくらいデカイ劇団で、
福岡のTVでも、劇団の特徴である「かぶり物」をした方々をよくみかけるようです。
なんでも福岡の地デジキャラクターになっているとか。
全国公演にも回ったそうで、もうかなり手広くやっておりますね。
で、きのうはその東京公演がありまして、
たっぷり楽しませてもらったのちに、久しぶりにそのかたと飲むことになりました。
「そのかた」なんて堅苦しい言い方はすごく気持ちが悪いです。
「そいつ」とあえて呼ばせてもらおうかと。
そいつは、専門学校の在学中に一緒に劇団を立ちあげていたときのメンバーで
芝居や演劇について毎晩のように激論をかわしてました。
知る人ぞ知る、知っている人しか知らない、
劇団春感☆窃盗団 とゆう今ではちょっぴし照れてしまうような名前の劇団をやってまして
同じ劇団にいた連中は、いまでもまれに連絡をとりあっております。
すごく有名になった人もいれば、色んな劇団に客演して少しずつ名がでてきている人もいるし、家庭に入って子供を二人授かったかたもいれば、大学に入って勉強しているひともいて、はたまた事務所の所属になって演劇続けている人もいれば、僕みたく劇団をやってるのもいる……
それぞれやっておるわけですね。
まあとにかく熱い方々でしたので、演劇や芝居についていつまでも話してました!
その熱意が
いまでもすたれることなく、あのとき以上にみなさまの中で燃えているのを観ることが
ちょっとした幸せだったりもするわけです。
……少しばかり上から目線で申し訳ない!僕もたっぷり影響されました!
さてさて、
飲みながら語らっていると、突然その劇団にいたメンバー(一月前くらいに少年社中に客演していた方)から電話がかかってきまして
なんたる偶然と間の良いことかと!!
僕が偶然の電話をぱっと「そいつ」に渡すと
ふたりはほぼ5年ぶりの会話だったとか
なにも順風満帆に年を重ねてきたわけじゃなく、
ちょっと気まずくなった時期もありまして、
今はようやく、そこをのりこえたということろでしょうか。
今一度言葉をかわずだけで、ふたたび関係をむすびなおすかのような。
なんにせよ、友達は大事にせんといかんです。
ましてや親友ならなおさらですたい。
……ちょっとあまりに私情になりすぎたうえに、芝居のなかみについて全然ふれていないので……
最後に格言でしめようかと。
『追憶は「現在」のもっとも純潔な証なのだ。』
(「花ざかりの森」・三島由紀夫)
おあとがよろしいようで。


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