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転ばぬ先の杖

Nov 13

2007

稽古にて、「もぐら少女」の読み合わせを行ないました。



僕の方で考えておいた配役で読み合わせ。

そのつもりはあんまりないのだけれど、どうしても「あてがき」のようになっているのが嬉しいところ。そして、その役の味と、僕が考えていた演者自身の味とが、まあいい具合に噛み合ったときってのが面白いです。



「ひゃ~」というセリフでも、人によって千差万別。

僕の「ひゃ~」よりも瀧本くんがいう「ひゃ~」のほうが数段面白いのです。



思った以上に笑いの要素も強く、今まで一番馴染みやすいかもしれません。



でもでも、設定や、人物の心情なんかは、やはり「わからないなあ」という声もあがりまして。そこはまたこれから稽古で練ってくしかないです。





人との係わり合いの中での、芝居に対する純粋な喜びなんかを発見していけたらなと思っています。

どうか今しばらく見守っていてやってください。







今回も、ワクワクしながら稽古していけたらと思います。











↑是非また一押しを!

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