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薄命たるや、その血潮。そして出会えるといいな。

Dec 16

2007

先日、とっても面白いものを見ました。



大駱駝艦の天賦典式です。



白塗りの舞踏集団が舞台上を闊歩します。








一番大きく写っているのが、創始者の麿さんです。この人が動くと鳥肌がたちます。人間以上か、またはひたすら人間を追及した存在にみえます。



今回は35周年ということで、新作二本立てとのこと。一本目のカミノベンキで、この人たちが生きているうちに出会えてよかったと思えたので、二本目も見に行きます。

こういうものに出会えるというのは幸せです。







さて、今日は、昨日書いていた扉がある程度できました。






三方囲まれると、萎縮していまいます。どの扉を開けたらいいのだろうかとか。どの扉を突き抜ければ泥んこを回避できるのかとか。



あとは色塗りと、補修・微調整です。











↑「敵は本能寺にあり」見ました。信長もまた早く生まれすぎた寺山修司のようなものなのだろうかと思いました…

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