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花散る里に 湯気

Jun 4

2008

初めての携帯から更新です。うまくいくといいですが…



歳をとると月日が立つのが早く感じるといいますが、あれは実際にそう感じているらしいです。

簡単に説明すると…

まず、今までの自分の一生を「1」とします。

それを自分の年齢で割ってみます。

つまり僕ならば23分の1です。

2歳児なら2分の1

3歳児なら3分の1





さて、比べてみてください。23分の1よりも2分の1の方がはるかに大きいです。

つまり、時間の経過とは今の自分を「一生」とした割り算らしいのです。

僕は単純に足し算だと思っていました。でもそれはただの思い込みだったようです。

確かに時間に関しては「今現在」の自分の感覚でしかものを見れない。

千年なんて果てしないように感じますが、生きてみると案外に湯水のように流れていくのかもしれません。

さらに、すべての生命は前世や後世など転生を繰り返しているといいますが、きっとその繰り返しているタマシイはもうすでに何万年何億年と生きているのでしょうから、我が人の一生なんてもなは線香花火の感覚なのかもしれません。

まれに、ふと気を抜くとそんな途方もない「あっという間」という時間の感覚になることがありますが、そうなるとあながち、転生を繰り返しているということも「それはありえない」なんて否定できなくなってきます。

タマシイの人生を割り算にかけて、億で割ってみると、僕の人生はマッチを擦るくらいの長さかもしれません。

だとしたら何回でも擦れるでしょう。

何回でも花火を楽しむでしょう。

次こそは次こそはと落ちない線香花火に期待しますでしょう。



ということであったら、まぁ飲み込めるなと思いました。



本題は次回以降に書きます!!

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