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舞台写真のこと

Jun 13

2010

 自主映画の撮影が始まりました。
今日はその初日でした。
しかもゲリラ撮影なので、血が騒ぎます。
自主映画にはゲリラ撮影はつきものだそうでして
かの寺山修司さんも、初期の映画では上野の美術館の広場にある地獄の門で、早朝、ゲリラ撮影を敢行したとか。
いえいえ、僕はそんなに過激なことはしませんでしたが、おもしろかったですよ。
さて、IYAYOWORKのホームページも少し更新されました。
前回の「庭師トマの殺人」の舞台写真を載せています。
杉並演劇祭では、舞台写真家の青木司さんが各団体をまわられて、素晴らしい写真を撮ってくださるのです。
いずれ直接お会いしてお礼を言いたいのですが、
とりあえず、こちらのページからもお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
とても素敵な写真で、ほんとうに感謝しています。
撮っていただいた写真すべてを載せたいのですが、ページの容量などにもより、10枚を厳選して載せています。
ですから、こちらのブログではホームページに載せきれなかった写真を少しずつでもアップできたらなと思っています。
ではさっそく。

[撮影:青木司]
庭師トマ……の舞台は、こうした薄いカーテン幕で仕切られていました。
このカーテンは開閉自在で、カーテンによって場面転換を表したり、
写真のように、照明の光によって、カーテンの奥に人物を浮かび上がらせたりしてました。

[撮影:青木司]
トマがハサミを手に、人殺しへ向かうところです。
満面の笑顔です……。

[撮影:青木司]
ホラーです……。

[撮影:青木司]
市民らが、新聞片手に、しきりに連続殺人事件のうわさ話をしています。
それぞれが犯人像を推理したりしています。
ちなみに、左が僕です。
また機会をみつけて載せようかと思います。
(画質落としてしまって申し訳ないです。ブログのサダメです……)

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