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春一番。

Mar 17

2009

小説書いていますと、見栄を切りまして早三ヶ月ほど。

ワードをポチポチを操作しながら、ようやく百ページの大台に乗りました。



当初予定していた純文学的なものは、今は筆にお暇を与え、とにかく書きやすいものからと、怒涛の追い込みをかけているところです。



せっかく書いたものですから、何かに応募したいと思っていて、目をつけておいたものが四月の前半申込締切と迫っています。



思う通りに行かないものですが、とにかく送り出すために、この一週間でとりあえず書き上げて、のこりの数週間で推敲を重ねて改定していこうと考えております。



時間のある時は極力パソコンに向かうようにしているのですが、どうもいま一つ気乗りしないときは、すぐに怠けてしまうのは人の性といいますが、言い訳ならばその場でいくらでも思いつくので、舌八丁。どのみち苦しむのは自分だけなのですが、どうも世間様に顔向けできない気がして、街を歩くときも、目立たないように無害そうに振舞おうとしてしまいます。



温かくなってきて、春ですね、そうするとポワワと頭の中に春一番が吹いた方々が春眠暁を覚えてないのか、「起きてますか~」とバック・トゥ・ザ・フューチャーでマイケルJフォックスを小突くときのようなことをしたくなる光景をよく見かけます。他人ごとではないですね。おそらく、知らずしらず、僕の仲間入りしているのかもしれません。



ともかくも、もう少しなんで、がんばります。

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