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日和見主義

Nov 17

2007

じつは……今回は僕の出番がすごく多いのです。



僕の筆先ひとつの話なんですけども、書いているうちに自分の役どころが肥大していったのです。



これまでの公演では、僕の出番は序盤・中盤・終盤と三ヶ所にフラフラ現われるような役でしたけれども、今回は基本的に舞台上にいます。



といいますのも、今回の出演者は自分も含め、6人。

コンセプトも力を抜いてというものだったので、僕自身が先人を切らないと申し訳なくおもったからです。



さらに、以前ここにも書いたように「芝居の面白さを再確認」するためにも、自分が責任をもって、実感できたらと思ったのです。





「劇」というものは、「人間同士の『出会い』」から始まるものです。その出会いと、さらにそこから膨れ上がる関係性というものを、どれだけ丁寧にやれるのだろうかと思っています。





小難しいことはさておき、やれることは早めに片付けておきたく、大道具にも取りかからねばならないのですが、置いておいて、曲選を始めようかとしているところです。

もちろん、専属の音楽家や音響さんがいませんので、またも僕のサジ加減です。



何が合うのだろう。なんだか曲だけでも申し訳程度にファンタジーのようにしてみたい。テクノサウンドなんかどうだろうかと考えているところです。













↑さあ、声を上げて叫ぼう。ら・あむーる!

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