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古事に則ってみよう。

Aug 22

2007

稽古後、ようやく出来上がった大道具を見てもらうついでに、おうちで宴会を開きました。

主演の杉村さんが腕を振るう。絶品料理の数々。

さらに姉役の本房さんも一品参加の逸品披露。

お姉さま方見事です。



メンバーと、音響やってくれる板村くん、舞台監督やってくれる西川さんも交え、クーラーがブオンブオンとフル回転すれども間に合わず。

20代にも拘らず、男7人和室で会話する様子は、さながら町の寄合いのよう。

本房さんと西川さんは入室するのに抵抗をもっていた!



話は弾み、気分がよくなる。



なんだろうな、すごく良い人たちだ。

チームとして、まだまだ結束する余地があるし、そうしたいと思える。



ある程度、色が固まってきたというのなら、今後のイヤヨの活動からしても嬉しい!



続けることに意味があるのだろう。それもただ続けるのではなく、……ソクラテス的にいうのなら「善く」続けることが。



基盤や、滑走路が出来上がれば、飛び立ちたくなるのが人の常なんだろうし……





まずは目の前の「漢盛りマクベス」に心血注ぎます。





次回公演の「もぐら少女」についても少しづつ構想は練っておりますし。



イヤヨの歩幅で進みましょう。







イヤヨの鵜飼い『漢盛りマクベス』 チケット発売中!!











↑いやよーーーーーーーーーおつ。が、かけ声です。まあ軽い儀式みたいなものです[:熱燗:]

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