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人の名前のこと

Jan 24

2011

夢によく同級生があらわれます。
いつも、小・中・高・専門の級友がひっちゃかめっちゃかになってオールスター戦を開幕してます。
つい先日、中学卒業以来顔も合わせてなかった人が突然夢に現れました。
しかも女子で、そこまで仲良いわけではない人だったので、
敬語なんかつかったりして、夢の中でも、しどろもどろの挨拶をしてしまいました。
歳相応に老けて現れたというのも、また不可思議。
特徴的な名字の方で、そういえば、その人の自宅が犬の散歩コースにあったりもしたので、
卒業後も元気にしてるのかしらん、なんて思いながら通り過ぎたこともありますが……。
いやぁ、なんともいえぬ感覚です。
同級生といえば、もう一人中学以来合っていない方が夢に現れたことがあります。
そんなに仲良くなかったので、言われれば顔は思い出すくらいの人だったのですが、
ぱっと目が覚めると、苗字どころか名前まで思い出していて、なんとも不思議。
死後のご挨拶にだなんていうけれども、
まさかそんな遠縁たどって、わざわざ挨拶しあうような仲でもないので、たぶん、ご健在でしょう。
さらにいえば、いまだに学生やってる夢もよくみます。
おそらく高校生くらい。制服をきてます。
それがなんともいえず、懐かしい感覚で、ゆったりとした時間がながれます。


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