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ミカン ミカン ミカン

Dec 1

2009

 お久しぶりです……。
どたばたとしているうちに、ついつい更新から手が遠のいてしまい……申し訳ないです。
さてさて、書きたい出来事はいろいろとあったのですよ。
11月の第二週はアルバイト先のギャラリーのお手伝いをさせていただきました。
今回は、独創的な造本を手掛ける『アトリエ空中線』の書籍の展示です。
さらに空中線とかかわりの深い作家・アーティストさんの作品も展示され、ギャラリーはとてもおしゃれな本屋さんといった感じになりました。
僕は内装の補修・塗装、展示のお手伝いです。
各作家さんが持ち寄る、貴重な作品、ひとつウン万円~ウン十万するものを、傷つけないように展示してゆきましたよ。
作品はどれも奇想のエロティシズムというような、澁澤龍彦さんとかが好きな人は喜んで飛びつきたくなるような世界の品々ばかり。
どこかの雑誌でみたことあるような作品が展示され、その絵を描いた、写真を撮った作家さんが目の前にいるとゆうのは、なんとも不思議な感覚。
どの方も気さくで気が優しく、作家然としていない、ともすれば「本当にあなたが描かれたのですか?」とききたくなるような、おおらかな雰囲気をもっている方ばかり。
僕もすごく楽しんでお手伝いできました。
むしろ関われて幸せなくらいです。すごくお勧めな展示ですよ。
もう一週間ほど会期は続いていますので、気になる方は
『ポスターハリスギャラリー』か
『アトリエ空中線』で検索すればすぐに出てくるかと思います。
場所は渋谷の道玄坂、ドンキホーテの裏の袋小路の階段を上がった奥です。
第三週は……台本の手直しをしてました。とりあえず出演者に渡せるものとして改訂をしたつもりです。のちのち稽古しながら、手を加えられたらと思います。
第四週は、友人の個展の手伝いをしました。
仕込み用の木材などなどを積み込んだハイエースで渋谷、六本木を突っ切って銀座まで駆け抜けました。不慣れな運転で都心をせめるのは、なかなかの恐怖でしたが、見事、事故などなく無事に済みました。
普段からの大道具作りで慣れている電動ドライバーを、自分の腕のように振り回し、加勢させてもらいました。
出来上がったものは、また奇抜なもので……マジックミラーとビデオカメラをからめて、面白い映像を作り上げていましたよ。
こちらはもう終了してしまったのですが……たぶんまだまだ作品を作り続けると思いますので、機会があれば、またここに載せようかと思います!
そんなこんなで11月はあれよあれよと過ぎて行ってしまいました!
珍しく忙しい月で、忙しいとゆうことはそれはそれで嬉しいことです。
なんだか文字ばかりで殺風景なので、写真をのっけます!!
これが実家から送られてきました。

なんて素敵な補給物資。
段ボール一杯のミカンとカキとリンゴ、それから祖母特製の煮卵。
さすがに開けたときにはギョッとしました。
残念なことに煮卵は腐ってました……3日の郵送に耐えきれなかったようです。
若干組み合わせにやられたような気さえします。
いえいえ、なにはともあれ、こうした物資はすごくうれしいですよ!!
今では朝夕5つずつミカンほおばっています。

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