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ポイント

Jan 26

2008

イヤヨワークは第三回公演。

イヤヨの子守唄「もぐら少女」の公演を間近に控えております。



不安と疲労とで、限界ぎりぎりまで睡眠時間が伸びていく今日この頃。寒さもあいまって、布団の中に楽園を求めています。

が、やはり、考えすぎていると、妙な悪夢を見たりします。



僕にとって、一種のジンクスである怖い夢をみました。

内容は口にすると実現しそうなので書くのは差し控えますが、ひやひやものです。そうならないように、今以上に頑張らないとと思いました。





今日は前田くんと大道具へのペンキ塗りの続きです。

ちょっとしたこだわりから「つやけし」のペンキを使用しています。

舞台上では照明に当たるので、「つやあり」だと光がはねて眩しいと聞いたことがあるからです。

この「つやけし」は当然光沢がないので、高級感とかいったものは出ませんが、僕は温かみを感じます。愛着を感じてきます。

手伝ってくれた前田君も、「こうやって自分でペンキ塗ったりしたものが、舞台に乗ると思うと、愛着が沸くね」なんて言っていました。



本当にそう思います。お客さんとの交流時間は公演時間の1時間30分程度なのですが、その短い時間に数ヶ月の思いを集約させて届けるとかんがえると…なんて割に合わないことをやってるんだと思うのですが、そのもったいなさが、なんだか、とてもかけがえない感じです。





料理人だって、お客さんがすする一口のために、何時間と仕込むのですから、きっと、どんな人だって、誰かのために、自分の貴重な時間を思いをこめて費やしているんじゃないかと思います。





面白いものを届けられるよう頑張りたいです。













↑ハートフルに。改めて当然のことを丁寧に書いてみました。

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