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むらはちぶ。

Jun 11

2007

こんばんは平木です。

一人で居酒屋に攻め込んできました。

突然、無性に飲みたくなって、流石に一人はどうかと思ったんですが、イヤヨの方々に連絡は入れたものの、見事に断られまして……



ヒイキにしてもらっている、お好み焼きの居酒屋へ。



あれですね……一人で鉄板占拠して、一人で焼き上げるのって……思った以上にわびしいですね。



でもしかし、そこは味はバツグンに良いし、お店の方々もよくしてくれるので、2時間半くらい腰を下ろしてました。



そんな中、隣の席に、いかにもダメそうなおじちゃんの一団が。

中でも群を抜いてダメそうなおいちゃんが、店長さんと同期らしくて、自分の店のように振舞っておりました。



いえ、直接そうゆう方とお話するのは難しいですけども、話を傍から聞いているだけだとすごく興味深いです。



まず……会話に自分時間が存在してて、自分の話が一番素敵だと思っている。人の話をさえぎってでも自分のストーリーを続ける。かつ、あんまり人の話を聞いてないので、人の話の同意を求められると生返事。

加えて、見た目どおり学がないので……ループ・ザ・ループ……な感じです。



見事……



11時を回り、その方の連れの方々は帰っていったのですが、その方だけ残ってまだ飲むと言い出し……嫌な予感がしました。



だってその時、店内の客は僕とそのおじさんの二人だけだったのです。

「よし、じゃあ、にいちゃん飲もうや。」



「ええ、はい、よろしくお願いします。」

逃げられません。

果敢に挑んでみます。



ヒラキ「あの、お仕事は何を……」

おいちゃん「ねえねえ、にいちゃんいくつ?」



おっと。



ヒラキ「ええ、ああ22です。」

おいちゃん「わーーーー!でたー!オレの半分~半分~!」

ヒラキ「ははは……」



……

な、なにを話したら……



おいちゃん「ねえ、ここの店ね前は肉屋でね、それが……(以下略)」



ああ、喋らせてればいいのかな?

でもそれじゃあ聞いてないみたいに思われやしないか?

よし。



ヒラキ「そうですよね、僕も昔そんなことがありましたよ!結構大変ですよねそうゆうの!」

おいちゃん「ぅん(生返事)……。でさ!……(以下略)」





大人の世界を学びました。









↑おかげ様で順位も上がっております。いつもありがとうございます。

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